東京都台東区浅草橋1丁目にある銀杏岡八幡神社は900年あまりの歴史を持つ古社で、都会のまん中にあるとは思えない社叢が拡がる神社です。

近年、近隣マンション建設が相次いで人口が急増し、地域に住まう方でも神社とのご縁の薄い方が増えています。

そこで、神社と地域住民を結びつけることを目指して、2024年春から境内で朝市を計画しました。

この朝市に物品販売の形でご参加いただくパートナーを下記の内容で募集しております。

みなさまのご参加をお待ちしております。

                    記

主催者:鳥蔵柳浅

2016年に設立した浅草橋地域の町おこしを行うNPOです。

浅草橋地区を構成する鳥越・蔵前・柳橋・浅草橋という四つの町の頭文字をとって命名しました。

現在、地域の匠たちがワークショップを行う「座・鳥蔵柳浅」や街歩きツアーなどを主催しています。

座・鳥蔵柳浅:銀杏岡八幡神社の境内で、浅草橋周辺の匠たちの技を見たり体験できるイベント。2023年から実施し、現在までに5回開催しました。

街歩き:「まいまい東京」さんとコラボした町の匠たちの工房を巡るツアーです。2022年から実施し、現在までに9回開催しました。

場所:銀杏岡八幡神社境内(東京都台東区浅草橋1丁目29-11)

JR総武線浅草橋東口および都営浅草線浅草橋駅A3・4出口から徒歩1分に立地しています。

銀杏岡八幡神社

源義家公が奥州征伐に際して康平5年(1062)に創祀したと伝わる歴史あるお社です。

旧浅草福井町の鎮守で、浅草橋周辺から崇敬を集めています。

朝市開催内容

朝市開催内容:毎月第三日曜日の午前中、銀杏岡八幡神社の境内を会場として物品販売を行う青空市を開催します。

開始予定:2024年4月21日(日)

参詣者数:約200人/日(平成29年調査、土・日曜日の平均)

京浜急行「夏詣」キャンペーンの対象となるなど、近年は参詣者が増加する傾向にあります。

開催予定:毎月第3日曜日

開催できない日:年末年始、節分、例大祭(6月1・2日)前後、イベント開催時(年間3~4日程度)

販売するもの:農産物および加工品

境内は飲食禁止となっておりますので、物品販売を行う計画です。

利用できる設備:組み立て式パイプテント(3張)、パイプ椅子

(電源を利用できます。)

利用料金:売り上げの10%

(場所代、テントやイスなどの使用料、電気代を含みます。)

事前説明会:随時(ご希望の方は下記までご連絡ください。)

開催場所で会場の規模や建物の配置、電源の場所などを確認する事前説明会を随時開催します。

出店をお考えのみなさんはぜひご連絡ください。

参加申し込み締め切り:2024年4月5日(金)

連絡先:鳥蔵柳浅【代表:重岡(シゲオカ)】

メール: shigeoka.taku@gmail.com  TwitterX : @torikuraryusen

ご不明な点などございましたら、ぜひご連絡ください。