おかげさまで、第5回座・鳥蔵柳浅は無事終了しました。

ご来場いただいたみなさま、そして関係者のみなさま、ありがとうございました。

会場風景のギャラリーをぜひご覧ください。

下町の匠たちの技を体験するワークショップ

これまで座・鳥蔵柳浅では、第1回と第2回では工房の特別公開、第3回では交流会を行ってきました。

5回目となる今回は、第4回に続いて銀杏岡八幡神社境内に匠たちが終結します。

縁日スタイルで予約不要の見学自由、下町の匠たちの競演に ぜひお越しください。

日時 

2024年 1月28日(日) 10:00~16:00 

場所

銀杏岡八幡神社境内(東京都台東区浅草橋1丁目丁目29-11)

参加者と内容・参加費用(予定)

銀杏岡八幡神社【昇殿参拝、参拝作法と神社についての講話 1000円】

長岡日本刀研磨所【日本刀研磨の実演&研磨体験 1000円】

金井畳店【畳製作実演披露】

むにむに製作所【ドールマスク体験 無料】

ブラスト【こて絵体験 1000円】 など

イベント開始時刻と集合場所

銀杏岡八幡神社 昇殿参拝 10:00、13:00、15:00(最終回は中止の場合があります)

  予約は不要です。開始までに本殿前に集合してください。

問合せ

 鳥蔵柳浅 重岡

TEL 080(6746)2636

Eメール shigeoka.taku@gmail.com

出演者(予定)

長岡靖昌(長岡日本刀研磨所)【日本刀研磨】

金井功(金井畳店)【畳】

宮﨑友宏(むにむに製作所)【ドールマスク】

菊谷典央(ブラスト)【こて絵】 

中西如(スタジオダラ)【三味線】 ほか

第2回 座・鳥蔵柳浅は、おかげをもちまして盛況のうちに終えることができました。

以下では、会場の様子をご覧ください。

参加される方は、まず松根屋で参加証となる白扇(500円)を購入してください。

白扇は、そのまま工房スタンプラリーの台紙になります。

工房スタンプ5個をコンプリートすると、松根屋店頭の受付で豪華賞品が当たる抽選会に参加できます。

また、銀杏岡八幡神社で当日限定の御朱印をいただくには、上記の白扇が必要です。

銀杏岡八幡神社の第2回座・鳥蔵柳浅 限定御朱印
前回の抽選会景品

第2階座・鳥蔵柳浅とは

そして座・鳥蔵柳浅は、台東区南部にある鳥越・蔵前・柳橋・浅草橋の四つの街(浅草橋地区)の工房や店舗が普段は見ることができない場所や技を公開するイベントです。

鳥越・蔵前・柳橋・浅草橋の四つの街(浅草橋地区)は、何代にもわたって技を極めた伝統技能の職人さんたちがいるいっぽうで、最先端のものづくりに挑む人々が同居するものづくりの町です。

さまざまな業種の、いろんな人たちが いろんな仕事を行い、それが織物のように組み合わさる個性豊かな町と暮らしが息づいています。

そんな四つの町を歩いて、見て、触れてみると、きっと新しい発見があるに違いありません!

ぜひ、日本の伝統工芸からポップカルチャーまで、いろんなものづくりとの出会いを楽しんでみてください。

参加工房も、みなさんとの出会いにわくわくしながら準備を進めて お待ちしております。

それでは、当日に会場でお会いしましょう!

座・鳥蔵柳浅(第2回)ポスター
第2回座・鳥蔵柳浅チラシ

開催概要

名称:座・鳥蔵柳浅(第2回)

会期:2023年4月9日(日) 午前10時~午後4時

(受付開始は午前9時45分、体験の最終受付は午後3時)

Webサイト

Twitter(20) 鳥蔵柳浅【公式】台東区南部地域の情報と魅力をお届けします。(@io3JL6vjcoEgLwW)さん / Twitter

Facebookhttps://www.facebook.com/TORIKURARYUSEN 

Instagramhttps://www.instagram.com/torikuraryuusenn/?hl=ja 

会場:東京都台東区浅草橋1・2丁目、柳橋2丁目

参加店:6組(銀杏岡八幡神社と、店舗、問屋、職人工房など)

参加料 : 一人 500円(参加証となる白扇は、松根屋で販売しています)

 ※各工房でのワークショップを体験する場合、別途体験料が必要です。

ワークショップの内容 (参加料とは別途体験料がかかります)

銀杏岡八幡神社:昇殿参拝と神職のお話、当日限定特別御朱印(1,000円)

先着順45名様限定(10時・12時・15時の3回、各回15名まで、参加にあたっては松根屋で購入した参加証(白扇)が必要です!)                 公式Twitterはこちら

長岡日本刀研磨所:日本刀研磨体験(体験料 500円)       店舗ホームページはこちら

金井畳店:畳手縫い体験といぐさプール(体験料それぞれ 500円) 店舗ホームページはこちら

松根屋:団扇作り体験(仕上げ作業)(体験料 500円)      店舗ホームページはこちら

ブラスト:鏝絵やってみよう!(体験料 500円)         店舗ホームページはこちら

むにむに製作所:マスク着用してチェキ体験(体験料 500円)   店舗ホームページはこちら

アクセスなど

アクセス:JR総武線・東京メトロ浅草線 浅草橋駅から徒歩約5分の範囲

※感染症の状況や天候によって、開催日の変更や中止となる場合があります。

主催:鳥蔵柳浅

(鳥蔵柳浅は、台東区南部にある鳥越・蔵前・柳橋・浅草橋の四つの街(浅草橋地区)における地域振興を目的として設立しました。)

銀杏岡八幡神社

第1回座・鳥蔵柳浅は、おかげをもちまして盛況のうちに終えることができました。

以下では、会場の様子をご覧ください。

参加される方は、まず松根屋で参加証となる白扇(500円)を購入してください。

白扇は、そのまま工房スタンプラリーの台紙になります。

工房スタンプ5個をコンプリートすると、松根屋店頭の受付で豪華賞品が当たる抽選会に参加できます。

座・鳥蔵柳浅とは

そして座・鳥蔵柳浅は、台東区南部にある鳥越・蔵前・柳橋・浅草橋の四つの街(浅草橋地区)の工房や店舗が普段は見ることができない場所や技を公開するイベントです。

鳥越・蔵前・柳橋・浅草橋の四つの街(浅草橋地区)は、何代にもわたって技を極めた伝統技能の職人さんたちがいるいっぽうで、最先端のものづくりに挑む人々が同居するものづくりの町です。

さまざまな業種の、いろんな人たちが いろんな仕事を行い、それが織物のように組み合わさる個性豊かな町と暮らしが息づいています。

そんな四つの町を歩いて、見て、触れてみると、きっと新しい発見があるに違いありません!

ぜひ、日本の伝統工芸からポップカルチャーまで、いろんなものづくりとの出会いを楽しんでみてください。

参加工房も、みなさんとの出会いにわくわくしながら準備を進めて お待ちしております。

それでは、当日に会場でお会いしましょう!

座・鳥蔵柳浅(第1回)ポスター
座・鳥蔵柳浅(第1回)ポスター

開催概要

名称:座・鳥蔵柳浅(第1回)

会期:2023年1月29日(日) 午前10時~午後4時(体験の最終受付は午後3時)

Webサイト

Twitter(20) 鳥蔵柳浅【公式】台東区南部地域の情報と魅力をお届けします。(@io3JL6vjcoEgLwW)さん / Twitter

Facebookhttps://www.facebook.com/TORIKURARYUSEN 

Instagramhttps://www.instagram.com/torikuraryuusenn/?hl=ja 

会場:東京都台東区浅草橋1・2丁目、柳橋2丁目

参加店:6組(店舗、問屋、職人工房など)

参加料 : 一人 500円(参加証となる白扇は、松根屋で販売しています)

 ※各工房でのワークショップを体験する場合、別途体験料が必要です。

ワークショップの内容 (参加料とは別途体験料がかかります)

長岡日本刀研磨所:日本刀研磨体験(体験料 500円)       店舗ホームページはこちら

金井畳店:畳手縫い体験といぐさプール(体験料それぞれ 500円) 店舗ホームページはこちら

松根屋:団扇作り体験(仕上げ作業)(体験料 500円)      店舗ホームページはこちら

ブラスト:鏝絵やってみよう!(体験料 500円)         店舗ホームページはこちら

むにむに製作所:マスク着用してチェキ体験(体験料 500円)   店舗ホームページはこちら

アクセスなど

アクセス:JR総武線・東京メトロ浅草線 浅草橋駅から徒歩約5分の範囲

※感染症の状況や天候によって、開催日の変更や中止となる場合があります。

主催:鳥蔵柳浅

(鳥蔵柳浅は、台東区南部にある鳥越・蔵前・柳橋・浅草橋の四つの街(浅草橋地区)における地域振興を目的として設立しました。)

鳥蔵柳浅をもっと知ろう /  運営  /  過去コース

鳥蔵柳浅とは

東京都台東区南部に位置する鳥越、蔵前、柳橋、浅草橋の四つの町のすてきな人、場所、そしていいものをみなさんにご紹介しています。

大都会東京のなかに、今も息づく下町の粋な世界や、古典落語さながらのなつかしい世界。

鳥蔵柳浅は、下町のあちこちに潜んでいた面白いことが、いっぱい見えてきます。

東京の下町の暮らしと歴史を知ると、きっと毎日がもっと楽しく、豊かになるはずです。

ぜひみなさん、鳥蔵柳浅へ出かけましょう。

最大の魅力は町に暮らす人!

鳥蔵柳浅が大切にしているのは、この町で暮らす人たちの熱い愛です。

地域への愛、仕事への愛、この町で暮らす人たちへの愛。

愛があふれる個性的な場所へ、みなさんをご案内します。

鳥蔵柳浅のミニツアーって?

○参加費は3,000円から

○台東区の南部を中心に1km前後の距離を歩きます

○気軽に参加しやすい2~3時間のツアー

○定員5~15名

○おひとり様参加が53%!お一人でも気軽に参加ください

❶ まずは参加予約

❷ 集合 10分前に集合、手旗を持ったスタッフがお待ちしています。

   参加費は集合時にお支払いください。

ミニツアースタート ガイドさんがみなさんをご案内。おすすめのお店に立ち寄ったり、かくれた町の物語に驚いたり、職人さんの工房を訪ねたり。下町の魅力を楽しみましょう。

ミニツアー終了 終了後、ガイドさんとお茶に行くこともあります。

   お気軽にご参加ください。(希望者のみ)

台東区南部の鳥蔵柳浅(鳥越、蔵前、柳橋、浅草橋)には個性的な町が集まっています。

四つの町の個性を楽しみながら、東京の下町を再発見しましょう。

鳥越

鳥越神社が鎮座する中世以来の歴史を持つ町です。

おかず横丁をはじめ、下町情緒が色濃く残るところです。

蔵前

幕府の浅草御蔵が置かれ、町には旗本の俸禄米をあつかう金融業者「札差」が集まっていました。

かつては豪壮な「蔵前風」で知られた蔵前には、現在、多くの工房やショップが集まる人気スポットとなっています。

柳橋

かつては江戸を代表する花柳街で、多くの文人墨客が訪れました。

現在も神田川に並ぶ船宿をはじめ、まちのそこここに花柳街の名残を感じることができます。

浅草橋

江戸時代から商工業の町として栄えてきた町には、今も多くの老舗が軒を連ねています。

大通りから一歩入ると、そこには現在も職人の世界が広がっています。

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鳥蔵柳浅の名店

鳥蔵柳浅には個性的な老舗や工房がいっぱい。
その中から選りすぐりの地域の名店をご紹介します。

くわしくはこちら 

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鳥蔵柳浅のみどころ

江戸時代からの長い歴史をもつ鳥蔵柳浅には、たくさんの名所旧跡や隠れた面白ポイントがいっぱい。
その中から選りすぐりのみどころをご紹介します。

くわしくはこちら ⇒ 

鳥蔵柳浅みどころマップ

鳥越神社(鳥越2丁目)

孝徳天皇白雉二年(561)陰暦五月の創立、貞和六年(=観応元年)(1350)にできたと伝えられる浅草橋の古社です。

水無月に行われる例大祭では、江戸で最も重いとされる神輿「鳥越千貫神輿」が威勢よく担がれることで有名です。

江戸時代には、とんど焼き茅の輪くぐりで江戸中にその名が知られていました。

鳥越神社のとんど焼き 詳しくはこち 

鳥越神社の茅の輪くぐり 詳しくはこちら 

甚内神社(浅草橋3丁目)

江戸時代初め、江戸の町で盗賊の大頭目だった向坂甚内をまつる神社です。

瘧(おこり)の神として人々の信仰を集め、参詣者が絶えなかったといいます。

甚内神社 詳しくはこちら 

扇稲荷(浅草橋2丁目)

扇稲荷神社は由来碑によると、江戸時代には桑名松平家の藩邸内に屋敷神として祀られていたお社で、廃藩置県(明治4年(1871))で桑名松平家邸宅がこの地に移ったのにともない現在地に遷座しました。

桑名松平家の邸宅が移ってからは、新福井町(現在の浅草橋2丁目の西南部)の守り神として大切に祀られています。

扇稲荷 詳しくはこちら 

鳥蔵柳浅エリアマップ

金井畳店

明治44年創業の畳屋さん。

四代目は、代々受け継ぐ「三惚れ精神」を貫き、町を、畳を、周りの人々を想う熱い心の持ち主。

東京を代表する畳職人です。

金井畳店をもっと知りたい方はこちら ⇒(金井畳店公式HPへ)

【関連記事】

長岡日本刀研磨所

地域の職人さんの代表、日本刀を研ぐ職人さんです。

落ち付いた「和」の空間で、研磨の実演や日本刀を鑑賞することができます。

日本刀を研ぐ姿は「美しい」のひと言。

ぜひ浅草橋にいらした際には立ち寄ってほしい場所です。

長岡日本刀研磨所をもっと知りたい方はこちら ⇒(長岡日本刀研磨所公式HPへ)

【関連記事】

松根屋

大正3年創業の扇子とうちわの専門店です。

松根屋さんに飾ってある扇子やうちわはどれも目を引く美しさ。

店内はまるで美術館、きっとあなたもお気に入りの扇子やうちわが見つかるはず。

松根屋をもっと知りたい方はこちら ⇒(松根屋公式HPヘ)

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